自治体の皆様へ

見守りロボットを活用して
地域課題を解決しませんか?

私たちMJIはこれまでタピアを活用して、様々な企業や自治体と地域課題解決に向けて連携して参りました。
ご高齢者が住み慣れた地域で安心して在宅生活を継続していくために、自治体・遠方のご家族等との見守り体制の充実・強化を図ることが大切です。見守りロボット導入によって日常生活の利便性が向上し、人と人・人と社会のつながりを強化することで、ご高齢者が楽しく豊かな生活ができることを目指します。

MJIの取り組み

内閣府運営「地方創生SDGs官民連携プラットフォーム」に参画

地方創生SDGs官民連携プラットフォーム

人と人、人と社会をつなぐ

SDGs(持続可能な開発のための目標)」の取り組みを推進するため、内閣府が設置した「地方創生SDGs官民連携プラットフォーム」に参画。

「人と人、人と社会をつなぐ」をテーマにコミュニケーションロボット「タピア」を開発するMJIは、ロボットICTにより、人と人・人と社会が繋がることによって地域間格差や情報格差が解消され、何処で暮らしていても各々が住み良い生活を送れるような社会づくりを、地方自治体及び協業パートナー企業様と一緒に目指して参ります。

見守りロボットを活用した独居世帯・高齢者の見守り支援

自治体活用事例

静岡県島田市実証事業

静岡県島田市 様

関東経済産業局によるヘルスケア分野の地域課題解決に向けて開催された「ガバメントピッチ」を通してマッチングした静岡県島田市と高齢者見守り会話ロボット「タピア」を活用し、独居高齢者のコミュニケーション促進を目的とした、地域課題解決の実証事業を開始いたします。

神奈川県松田町

神奈川県松田町 様

コロナ禍による新しい生活様式が求められる中、町内に住む独居高齢者の方等と遠方に住む家族とのコミュニケーションの充実と見守りを図ることを目的とし、神奈川県足柄上郡松田町の「高齢者見守りロボット」として採用されました。

タピア活用事例

北海道厚沢部町 様

「ロボットが見守る新しい暮らし」遠くの家族と高齢者、包括支援センターとつながる仕組みとして、北海道檜山郡厚沢部町の「高齢者見守りロボット」として採用されました。ご家族は高齢者とビデオ通話や安否確認、包括支援センターは予定管理と日々のコミュニケーションとして活用。

茨城県大子町

茨城県大子町 様

関東経済産業局開催、自治体×ヘルスケア関連ベンチャー企業等共創プログラム「ガバメントピッチ」にてマッチングした茨城県大子町と地域課題解決の実証実験プロジェクトを実施。高齢者見守り会話ロボット「タピア」を活用。

タピアポケットの導入検討・実証実験等、ご興味を持たれたり、ご協力いただける自治体様はこちらのフォームよりご連絡ください。